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ペンケース作ってみました。

今回はがま口に引き続き、練習でペンケースを作ってみました!
ちなみに初めて作るフラット型のペンケースになるので、いつも通り100円ショップで購入できる素材を練習用として使用しています。
慣れがあってこそオリジナルが生まれるからね!>(^ω^)
行き当たりばったりで試行錯誤だったのもありましたが、理解すれば初心者でも作れる形だったので、この経験を踏まえて次回は出来る限り詳しい作り方等を紹介したいと思っています!

ちなみに手縫いで作ったのがコチラになります↓
ペンケース2
制作日数は作り方がよく分かっていなかったのもあり3日程掛かりました^^;
ミシンがあれば約1日で出来ていたかも知れませんw(´∀`;)
そして今回も使用した素材の情報を載せて置きます。

使用材料

・布:ダイソー ※異なる素材の布を2種類使用しました。
・縫い糸:キャンドゥ
・両山幅細レース:キャンドゥ ※簡単に説明をすると紐系のレースです。
・ビーズ(丸大):キャンドゥ
・パールビーズ(4㎜):ダイソー
・ファスナー(20㎝):キャンドゥ

余談ですが、お店の取り寄せによって違いはありますが、布(はぎれ)、パール系や大きめのビーズはダイソー細かくて小さなビーズはキャンドゥの方が品揃えが良かったのです^^


では次回「フラットペンケースの作り方」をお送りする予定で頑張って作りたいと思います!
(`・ω・´)ノ<ではまたお会いしましょう!!
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がま口にチャレンジ!`ω´

今回は自分でも初めてすぎて慣れない作品を作ったので、コツが分かるまでは作品の詳しい作り方等は後ほど掲載させていただきます。

ちなみに作ったのがコチラのペンケースになります↓
道具入れ2
毎回使った道具の置き位置を忘れる!無くす!が当たり前の私なので、コレが重宝すれば良いなぁと思って手縫いで丁寧に作りました(^ω^)<愛用するよ!!
ちなみに今回使用した素材の情報を載せて置きます。

使用材料

・布(綿100%):ダイソー
 ※外と内の面は同じモノを使用しています。
・がま口(口金サイズ:75㎝):ダイソー
・刺しゅう糸:ダイソー
 ※猫等のイラストと、布の縫い付けに使用しています。
・羊毛フェルト:ダイソー
 ※毛糸のイラストに使用しています。
・ボンド:ダイソー
 ※がま口の固定に使用しています。


次回の内容は、もしかしたら今回に引き続き「がま口関連またはポーチの作り方」辺りになると思います。
(もしかしたら気が変わるかも…)◦。(^ω^;)
そんな際でも次回も宜しくお願いします♪(^ω^*)

羊毛指輪を作ってみた!

今回は、コチラの刺しゅうが入った羊毛の指輪の作り方等を紹介せていこうと思います^^
ちなみに完成品がコチラです↓
花指輪ブログ表紙

使用素材購入店道具等の情報
素材購入店
・羊毛フェルト:ダイソー
・フェルト:ダイソー
・刺しゅう糸:ダイソー
・針金:ダイソー    ※9ピンの代用として使用しています。
              今回は針金でのパターンをお送りします。
・紐:お好み      ※学生時代に学校で購入したモノを
              使用したので、購入社は分かりませんでした。
・ボンド:ダイソー   ※紐の固定に使用します。ですので
              種類に合わせて選びましょう。
道具
・フェルティングニードル:クラフトハートTokai
・フェルティング専用マット又は
 土台になる台所スポンジの上にハンドタオルを重ねたモノ
・手縫い針:ダイソー  ※刺しゅう用の針はあるのですが、
               初心者の方であれば手縫い針で十分です。
・文房具用ハサミ


まずはじめにニードルで、羊毛を平らな丸い面を作ります。
刺しゅう範囲①
刺しゅう範囲厚み②
↑厚さの目安は大体1円玉程あればOKです。もしそれ以下ですと、糸が向けてしまう可能性があります。

出来ましたら2本取りした刺しゅう糸で、後ろから手前に中心を狙って針を通した後、サテン ステッチという縫い方で円型に縫います。
縫い始め①
縫い始め②
「形が崩れてしまったなぁ」と思っても、上から更に縫い重ねればなんとかなりますので、頑張ってみましょう^^

出来たら次は花びらに入ります。
花びらの縫い方はバリオン ノット ステッチになります。
花びら3
花びらⅠ①
↑針に15回巻き付け、巻き終えた部分を固定しながら針を抜き取り、
花びらⅠ②
↑糸を引きながら巻き付けたモノを絞り、
花びらⅠ③
↑はじめに刺したところ付近に針を刺して、引っ張ると…
花びらⅠ④
↑1枚目の花びらが出来ます。

1枚目が出来たら、寄り添うように後ろから手前に糸を出して、また同じ巻き数で花びらを作ります。
花びらⅠ⑤
繰り返し作り、そろそろ終盤に差し掛かった際は、作ってきた花びらの形を整える事により、欲しい枚数の調節がうまくいきます。
花びらⅠ⑥
そして出来たのがコチラです↑

この後はお好みで枚数を増やしてみたり、花びらの色を交互に変えてみたりすると、また印象の違う花が出来るので、この作り方を1つの参考として自分らしいお花を作ってみてはいかがでしょうか?^^

ちなみに私はこの後花びらの後ろに重なるイメージで… ( ˘ω˘ )。◦(イメージ)
花びらⅡ①
花びらの根元付近から針を通し… (・ω・´)
花びらⅡ②
位置を確認しながら…(・ω・´)゛
花びらⅡ③
間隔を気持ち広くし、25回巻き付け…(・ω・´;)゛
花びらⅡ④
バランスを考え整えつつ花びらを増やして…(`ω´;)゛
花びらⅡ⑤
完成しました!∩(*´∀`*)∩わーい♪

刺しゅうが終わったら、この面を球体に仕上げる作業に取り掛かります。
まずは画像中央にあるモノと同じように核となる玉を、作りたい大きさよりも少し小さめに作ります。
玉①
↓横から見るとこんな感じで指で摘まみ
玉②
玉③
ニードルで刺しゅう周辺から刺し始めて、時々手で丸め整えると
玉④
玉⑤
↑この様な形状になります。

ちなみに裏は画像の様に凸凹が目立つ可能性があります。
玉⑥
その際の工夫でフェルトを正方形に切り、角に丸みを付けたモノを
底①
中心から外側の順に刺し固める事によって、この様にキレイに出来上がります。
底②
底③
※フェルトを使用した理由は、刺し固めた羊毛の表面が見た目に反してざらついて出来てしまい、チクチクと指に違和感が起こるのですが、フェルトを使用する事によってかなり軽減するので使用しています。

以上ものが出来ましたら、真ん中に通す金具作りに入ります。
使用説明にも書きましたが、今回は針金で9ピンの代用として作ります。
まずは金具を通す穴の作り方ですが、あまりおススメ出来ないやり方でお送りします。もし良いアイデアが出た際は訂正させていただきます^^;

↓まずニードルをゆっくり刺し、ニードルの中心まで貫通させます。
針金①
貫通させたら約2~3分ほど放置して置くとキレイに穴が開き、金具が通りやすくなります。
針金②
次に紐の太さを考え、通す穴の大きさを決めたら2~3回軸になる棒に巻き付けて作ります。
針金③
後は針金を通し、先程と同様に作れば完成です。
針金④
針金⑤

そして紐を通し、糸で紐の固定をしていきます。
まずは紐を通し、大きめの輪を作ったら、先端付近を糸で仮止めをします。
ここからの結び方は調べたところ「からみ止め」だそうです。
やり方は以下の様になります↓
紐①
まず刺しゅう糸を2本取りし、仮止め付近に輪っかにした糸を乗せ、全ての紐をきつく巻き付けていきます。巻き付け終えた糸を糸の輪っかに通し、輪っかを作った余りの糸と輪っかに通した糸の両方を引く事によって止まります。引き終えた後糸の上からボンドで固め、その後に輪っかを作った紐の先端方向をクロスしながら巻き付け、糸の長さを整えまとめ、更にボンドで両方を止めると完成です。
紐止め型8
写真ですとこんな感じになります。
紐②
紐③
紐④
後は指にはめて長さを決めたら、同様にもう片方の紐を固定して完成です!

完成
完成①
完成②
この指輪は長さや量などの測定が必要ない分、自分にピッタリなサイズで個性豊かなデザインが作れる作品となっています。この作品を観て「私も作ってみようかな?」と思ったり興味を持って頂けたら嬉しいです^^

次回は何を作ろうかまだ決まっていませんが、新作が出来次第頑張って報告していきたいと思いますので、
これからも宜しくお願いします!!(*・ω・)*_ _)ペコリ

ちくチクしました。

(そういえば羊毛を中心に作品を作っているとプロフィールに書いたが、あまり載せていない…)◦。(・ω・ )
やばいじゃん…!!Σ(^ω^;)
と思ったので、今回は羊毛でコインサイズの人形を作り、その作り方を載せたいと思います。

作品名「まる坊」(命名:母)
使用素材購入店道具等の情報
羊毛フェルトダイソー
刺しゅう糸ダイソー
フェルティングニードルクラフトハートTokai
※100円ショップにもニードルはあるのですが、先端の鋭さが無いため刺し具合が悪く、刺した後の返しが引っ掛かり過ぎるため形が崩れてしまう可能性が多いので、手芸ショップで売られているモノをおススメします。
土台になる台所用スポンジの上に、織目の細かい白い布又はハンドタオルを1㎝ほど重ねたモノ
※フェルティング専用マットがあるのですが消耗品になってしまうので、あまりおススメしません。

全てが整いましたら、手順は顔→頭→体→腕→足の流れで
作っていきます。


手の平に載せた羊毛を親指で押しながら回し、平らなパーツを作ってからニードルで刺し固めます。
顔 面
刺す範囲はこのイラストの様になり、常に回しながら刺す事を心掛けて作るとキレイに出来ます。
顔 色
※刺す回数が多ければ厚く固めに仕上がります。もし厚みが出来ない際は、少量の羊毛を中心に置き、馴染ませる様に刺せばOKです。
厚み
ピンボケですみませんが、光に透すとこんな感じになります↑

次に目を作っていきます。
刺しゅう糸を崩し、6本中2本を使い、5~6回ほど玉結びをしたのちに
この順で縫い付けていきます。
目 色
実際に縫い付けるとこんな感じになります↓
両目


顔を付けるための球体の土台を作ります。
手で丸くこねては、ニードルで刺し固めての繰り返しで球体になります。
もしイメージより小さく出来てしまった場合でも、足したい分だけの羊毛と一緒に丸めて刺し込めばなんとかなります。
頭
※コツは出っ張った部分は「刺し込み修正」、凹んでしまった部分は「丸めて修正」や「つぎ足し修正」、後は根気といったところですね^^

次に2つのパーツの付け方になります。
始めに刺し込んでいく部分は「両目の間→目周辺→固めていない部分」といった感じで、中心から外側の順に刺し固めればキレイに整います。
顔取り付け
実際に出来たのがコチラです↓
頭完成


頭と同様に少し小さめの球体を作り、まち針でパーツを固定します。
身体刺し方
まち針で固定したまま、崩れても構わないパーツを巻き込みながら首回りを2周ほど刺した後、まち針を抜いてさらに刺し込んで下さい。
固定 色
何度かやり込めばこの様に出来上がります↓
頭合体

手足
このパーツを作る際は、指同士で練り丸めてからニードルで整えて作っています。
※小さいパーツ作りはケガをしやすいので、注意してニードルを使用しましょう。
手足取り付け
まち針で付けたい場所を決めたら体と同様に1本ずつ固定します。
手足位置決め
手足を固定してゆくと、どうしても境目が目立ってしまう事があります。
その際は少量の羊毛を足し、時間を掛けてやればキレイに整います。
足刺し方
後は気になる部分を整えれば完成になります。

そして完成
完成
サイズは大体10円玉と同じで、制作時間は約1時間ほどだったと思います^^
ブログ用に作ったこの作品で6体目になり、慣れもあって早くキレイに出来る様になりました。
次回もこの作り方をふまえて新たな作品を作っていきたいと思います!
オレンジの花 文字入り

モリモリしてます。

最近になって「やっぱり出来る様になった方が良いな!」と思いつつ、「でも初めてだから練習は必要だよな…!」と感じました。
なので今回は試しに
紙粘土でフィギュア作りにチャレンジをしました。
いつか本格的に作って販売が出来たら良いと思っているのですよ…>(^ω^)

まずは平面(二次元)のデザインを立体(三次元)に置き換えて作る処から↓
本来はデザインが決まり次第、方眼紙に「三面図」を描く事によって精密に作る事が出来るのですが、私の場合デザインすら考えずに「まぁ何とかなるか!」と直感で作っています^^;
実際設計図での三面図は「正面図・平面図・右側面図」で表しており、
それ以外に「左側面図・下面図・背面図」というモノがあり、製造上不可欠な場合に追加されます。

次にデザインが出来て、三面図も描けたら中に入る骨組みを作ります。
骨組みにする素材は曲げやすい「細い針金」で、紙縒りの様にねじります。
はじめ2
ねじる事によって紙粘土が絡みやすくなるんだよ>ヾ(・Д・ )

骨組みは実際に作るデザインの大きさよりも約1㎝~2㎝ほど小さく作る。
せめて0.5㎜分ほど余白を残さないと    \ドーンと出るよ/
整える際に針金が飛び出てしまいます。   ⊂(・ω・⊂ 三≡

紙粘土を骨組みに付ける際は、1度骨組みを水で濡らしてから大まかに塊を付け半分ほど骨組みをむき出しにしておき、持ち手になる部分を残しておく。
塊どうしの隙間を埋める時は「紙粘土4割:水6割」で作った液体で盛る様に
付ける。
モリモリ
「たらりん」と伸びる位が扱い易いです↑>(´∀`)

完全に乾燥したのを確認した上でヤスリがけをする。
初歩的なコツとしては、荒いモノから徐々に細かいモノに変えながら使用すると、表面がなだらかになります。
削る2

【紙やすりの場合】
裏面に書かれている数字が大きくなるほど
きめ細かいモノになっています。使い方は
手の平や指で押さえながらカーブ部分を削る「撫でるやり方」と、
木材や棒に巻き付けて削る「一般のやり方」などがあります。

【研磨器具の場合】

紙やすりですと小さく切るなどして使用すれば、
細かい部分の修正は可能になりますが、穴や溝などの
狭い部分を整える際は、スティックタイプのモノがあるので、
場面に合わせて使用すると時間短縮になります。  

そして完成!
完成2
雑ながらも何とか出来ました>(^ω^;)
サイズは見ての通りのちんまりさ。

それは置いといて突然ですが、ここで使用したモノの情報を書きます↓
【素材等の情報】
購入店:ダイソー、キャンドゥー
素材(ダイソーにて):ふわっと軽いねんど(白色)、針金
道具(キャンドゥーにて):精密ダイヤモンドヤスリ(平型)、爪楊枝、竹串

1人立ち2
そんなこんなで時間を掛けて作ったおかげで、ちゃんと自立もする様になっています。
なので「立たせる」というこだわりが達成したので満足してます^^

次回もまた新たな発見や素材で気付いた事が分かり次第、それを踏まえて報告したいとまた思います!
プロフィール

狸奴

Author:狸奴
狸奴と書いて「リド」と申します。
美大を卒業し、羊毛フェルトとイラスト等を中心とした作品作りをするフリー作家です。このブログを通し、様々な感性を持った方々と自由なコミュニケーションが出来る場所を目指し、機械が苦手ながらもはじめました。

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