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「イラコン AKIBA 2013」の検索タグが出ました!

「イラコン AKIBA 2013」に参加し先程確認したところ、今日自分のイラストが表示されていましたので、今回は検索しやすいよう作品に関する情報を載せたいと思います!(^ω^)

観た限り分かった情報は↓

作品№
 「00961」
作者
 「狸奴」
検索欄
 「機械、スカート、複数、茶髪、電脳、ショートカット、ラジオ会館、
  秋葉原、デジタル」

といった内容だそうです!!(`・ω・´)<おぉっ!

イラストは前回9月30日に投稿した記事でも見る事が出来ますので、もし宜しかったら観て頂いて、観た際「良いな!」と思って頂けたら以下のURLでサイトに飛ぶ事が出来ますので、投票を宜しくお願い致します!
m(_ _"m)気に頂けると嬉しいです!!!!!!

まぁそんなこんなで報告終わりです!
それでは次回も宜しくお願いします♪(・ω・)ノシ

コチラのURLを使ってみて下さい⇒「イラコン AKIBA 2013

「イラコン AKIBA 2013」に参加しました!!

「「どうもお久しぶりです!」」(^ω^)
この日までネットトラブルやパスワードを忘れるという事が色々ありまして更新が出来ず遅くなってしまいました
/(^O^)\<なんてこったい!

まぁそんなこんなで色々忙しかった間で、2つ上の兄が「こんなのあったけどやってみれば?」と勧められたモノが、11月頃に決定される
「イラコン AKIBA 2013」というイラストコンテストです。
抽選で貰えるプレゼント目的+参加校に母校が載っていた理由で参加し、やっと昨日投稿したモノがコチラになります↓

イラコン21⑦ツイッター用

テーマは「未来のヒロイン」という事で、一緒に記載されているプロローグに沿ったキャラクターを作っていくというモノです。
テーマに沿えたかな…(((^ω^;)))

このイラストに使用した素材は
・pixia(キャラクターを描くのに使用)
・JTrim(背景の編集に使用)
・印刷機(出来栄えの確認用)

となります。

誰でも投票が出来る期間が
「2013年8月10日~10月31日まで」
となっております。
もしこのイラストを観て頂いて「良いな!」と思って頂けたら、今日から7日間までにサイトに記載されますので投票を宜しくお願い致します!!!((((;^ω^;))))

検索方法は「キーワードとタグと投稿の更新順」となります。コチラで確認が取れたら簡単に探せるようキーワードとタグを随時載せて置きますので利用してみて下さい。

がま口でカメラケース作り!

独自ですが「がま口の付け方」を把握したので、今回は
「がま口を使用したケースの作り方」を紹介します。


※これから紹介するケースの作り方は、がま口ケースを作る際「どの様な流れで出来上がるのか」をメインにしていますので、型紙の設定はしていません。ここでは私の作り方ですとがま口の購入した際、必ずと言っていいほど作り方と型紙が同封されている商品が多くあります。その型紙でがま口になる部分以外利用してお好みの型紙を作っていきます。

まず完成した作品がこちらになります↓
完成 DSC01589

使用材料(各種の100円ショップで揃えています)

・がま口【1個】:今回は角のあるがま口を使用
・型紙と紙:がま口を購入した際、同封されている型紙を利用し、紙に置 き換えて使用
・紙紐:がま口を購入した際、同封されているモノを使用
・布【表面、裏面を各2枚計4枚】
・キルト芯(厚め)【2枚】:厚みが欲しい方のみ使用
・縫い糸:しつけ糸も含む
・接着剤【パワーボンドがオススメ】:今回は木工用を使用しています。


がま口を付ける際必要な道具

・ペンチ【先端が細いモノがオススメ】:本来は専門の道具がオススメです が、普通のペンチでの使用方法を載せます
・マドラー【爪楊枝も可】:接着剤を均等に伸ばす際に使用
・目打ち【爪楊枝やマイナスドライバーも可】:布を詰める際に使用
・厚めの布【タオルやフェルトなど】:がま口をペンチで固定する際に使用


では作り方を紹介します。
まずがま口を購入すると、必ずと言っていいほどサイズにあった型紙と作り方が同封されています。
指定通りにその型紙の口にあたる部分を残し、その他をお好みでアレンジして作れば貴方だけのオリジナルの型紙が出来ます。
型紙 DSC01322
その型紙で表面、裏面、厚みが欲しい方はキルト芯を各2枚分裁断します。
裁断① DSC01326
では縫っていきます。
まず個人的に「首に掛けられる様にしたい!」と思っていたので、初めにタブを作ります。
※作り方は、前に「ペンケースの作り方!」にてタブの作り方を紹介しています。
そして以下の画像では、Dカンを固定したタブと紐を通せるタブになります。
ちなみに上はDカンの幅に合わせて作り、下はお好みの幅で作っています。
タブパターン DSC01425
次にタブの配置決めをします。目安は縫い代(1cm)分を空けて置いたがま口の蝶番から約1cm離した位置に設置します。
表面配置② DSC01427 編集
設置が出来ましたら下の画像の様に黄色から緑色の順で線の通りに縫い付けポケットを作ります。
表面配置⑤ DSC01439 編集
ここで気を付ける点は、以下の画像にある丸で囲った部分は縫い終わりの所になるのですが、この時縫い終わりの点を切断面から縫い代分の距離を全方向が均等になる様にして終わらせて下さい。
表面キルト布 DSC01455 編集
説明①
次にタブを付けたい方に重要なポイントです!
切断面から位置決めをしたタブまでの幅を緑色の線とて縫った後、布を返し戻したのち赤矢印の様に動かして、タブの最終確認で位置決めをし、決めた後布を元に返してからまとめて縫い付けます。
タブ配置① DSC01443 編集
全て縫い終わったらひっくり返し、表面のバランスを確認したら表面の完成です!
表面確認 DSC01463
次に裏面を作ります。
縫い始めは表面の黄色線と同様に以下の画像の赤色の線に合わせて縫い付け、筒状に縫ったら一先ず完成です。
裏面縫い付け DSC01451 編
ここからは表面、裏面の2面を組み合わせる作業になります。
まず互いの布(表に出る面)を重ねて縫っていきます。
2面合わせる1① DSC01464
2面合わせる1② DSC01466
この時初めに縫った縫い終わりの点から縫っていくのがポイントになります。
そうすると隙間が開かないのもありますが、初めに縫った間隔でそろえて縫えるのでバランス良く縫えます。
2面合わせる1③DSC01473 編
ちなみに縫い付けが終わると、両面はこんな感じになります。
2面合わせる1④ DSC01469
2面合わせる1⑤DSC01467
最後に縫い終わった点を中心に2~3周ほどぐるっと縫って、穴が出来ない様に固定します。
2面合わせる1⑥ DSC01487 編集
出来たら裏面の底を縫っていきます。
私の様な手の平サイズのケースになる方や短い方は、縦に縫われた線の幅を3等分にし、赤色の線を残して緑色の線のみ縫い付ければOKです。
もし底の幅が広い方の場合は、開けておく幅を8cmほど残して縫い付ければOKです。
※この残した赤い部分は布を返す際の通り道になります。
裏面底① DSC01488 編集
裏面底② DSC01493 編集②
出来ましたら表面になる布を裏面になる布に詰めて、先程開けておいた通り道の穴に通させます。
ひっくり返す① DSC01498 編集
組み合わせ引っ張る① DSC01500 編集

通した後は裏面の底を縫っていきます。
裏面返す① DSC01505
この画像の様に縫い代を内側に折った状態でイラストの様にジグザグに縫い付けます。
キレイに見せるコツは、折り目の位置で縫い整えると目立たなくなりキレイに仕上がります。
裏面底縫い付け③ DSC01508
説明②
縫い付けが終わったら、裏面の両角を指で押しながら表面の角まで押し込み整えれば布部分は完成です!
裏面折り返し① DSC01514 編集
2面縫い付け完成 DSC01515

ここからはがま口の付け方の説明になります。
まず2パターンの技法があるのですが、これから説明するやり方の方が個人的に初心者向けだと思ったのでこちらの説明をしたいと思います。
始めに画像の様に紙紐をがま口にはめて長さを決めます。
長さの目安はがま口の先端から5mmほど離した位置からの長さになります。
がま口紙紐① DSC01519
がま口紙紐② DSC01522
次に少し紙紐の縒りをゆるくしたら2面の布の境と紙紐を合わせ、
互いの中心点を合わせて縫い付けます。
※縒りをゆるくする事によって、接着剤が触れる面積が増え、よりしっかりとくっつき易くなります。

紙紐縫い付け① DSC01525
その後は紙紐をくくる様に縫い付けていきます。
私の場合ですがよりしっかりと固定させる為に、一定間隔で1ヶ所のくくり付け回数を多くする工夫をしています。
全てくくり付ければ紙紐の段階は完成です。
紙紐縫い付け②DSC01527
紙紐縫い付け③ DSC01532

次は全ての固定が済んだ後、がま口の内側に接着剤を塗っていきます。
塗るポイントは「全体を均一に塗る」です。その際便利なのがプラスチック製のマドラーです。爪楊枝等の木材類ですと消耗品であり、固まった接着剤が取りにくいと色々不便が起こりますが、マドラーでしたら長く使えるのでオススメします。

話を戻して塗った際の厚みは目分量で「この程度ならくっつくだろう」といった感じで塗れば大半大丈夫なのですが、実際詳しく説明すると見た目は「下が少し透けて見える手前程度」、単位で言えば「1~2mm程度」になります。
がま口固定① DSC01543
塗った後は紙紐の先端を画像の矢印の位置からはめて、少しずつ上へスライドさせます。
がま口固定② DSC01552 編集
次にがま口と布の中心点からはめていき、
がま口固定③ DSC01553 編集
徐々にがま口の先端を目指しながらはめていきます。このがま口は角があるタイプなので、まず角をはめてから全体をはめてつつ先端へいきます。
がま口固定④ DSC01546 編集
表面が済んだら裏面に返し、親指の腹部分で全体を押し込みます。
がま口固定⑥ DSC01555 編集
その後目打ちで紙紐が奥に行く様に刺しつつ固定します。目打ちの代用で爪楊枝を使うのも可です。
がま口固定⑤ DSC01550

はめ終わったら次が1番苦戦するペンチの作業になります。
まず一般のペンチには滑り止めがあるのですが、そのまま直に使用しますと傷が付いたり凹みが目立ってしまうので、必ず当て布としてタオルやフェルトを挟んでから使用して下さい。
オススメは縦を10cm、横をペンチの横幅+1cmに切ったフェルトを半分に折ったモノです。使い方は半分に折った状態でがま口を包んで使用します。コレを使うと潰す範囲が見えやすくて狙いたい部分を定め易いかと思います。
がま口固定⑦ DSC01558
ペンチで固定する範囲ですが、がま口の先端から1~3cmほどの幅を各4ヶ所固定すればOKです。
「それだけで良いの?取れたりしない?」かと思いますが、全体の固定を接着剤で補い、剥がれやすいがま口の先端部分を布ごとペンチで潰して固定しているため、極端に引っ張らなければ抜ける事はないので大丈夫です。

全ての準備ができたら外側からがま口の先端を潰していきます。
しかし外側は内側よりも厚みがあるため潰し辛いですが、時間を掛けて徐々に潰していきましょう。
※もし専門の道具で固定したい方は「足止めやっとこ」という道具があります。
この道具は片面が異なった形になっており、内側をメインで潰せるように先端のみが触れるペンチとなっています。
がま口固定⑧ DSC01559 編集②
少し潰れたら蝶番付近に空いてある布の隙間から、ペンチを刺し込み内側の先端を潰していきます。
時間は掛かりますがこの動作を繰り返し、4ヶ所固定できればがま口ケースの完成です!!
縫い付け完成① DSC01560
ちなみに内側はこの様な感じになります。
縫い付け完成② DSC01564
後はお好みですが、私はらっきょう玉というパチンッと止める部分に丸カンを付けて、布地の雰囲気に合わせた装飾を付けてみました^ω^
飾り DSC01592 編集②
後は当初「首に掛けたい」というコンセプトで作っていたので、紐を三つ編みにし通しました^ω^
肩掛け完成 DSC01584

こんな感じでがま口ケースの作り方は終わりになります。
次回も何かにチャレンジしたり、新たな作品が出来ましたら更新したいと思いますので、次も観て頂けると嬉しいです。
ではまた次回も宜しくお願い致します♪(`ω´)ノシ

こんなモノを描いていました^ω^;

新しく作品を作ろうと思ってたところに、兄が「オリジナルキャラをガリレオ風に描け!」と注文され、オドオドしながらも描いたモノがコチラになります↓
ガリレオ完成3

正直最近イラストにスランプを感じ、逃げるかのように布の作品を作っていたため「マジかぁー…」と思いましたが、苦戦しながらも描き上げました!!
背景なんて描けないよぉー>┗(´ω`;)┓))))  待って―♪>(イラスト)))

そしてこのイラストに使用したモノ等の情報はコチラになります↓

・ラフに使用した「A4サイズを半分にしたコピー用紙(サイズにしてA5)と 0.5サイズ(HB)のシャーペン」
・パソコンにある「ペイント」
・画像編集の「JTrim」
・根性と根気
といった感じになります。
それから作業日数は構図に時間が掛かり、約10日ほど掛かりました。
(^ω^)<ペンタブがあれば楽ですね…まぁないけど;


そんなこんなでまだスランプ中ですが、次回気が向けばイラスト、向かなければ布の作品を投稿したいと思っています!(多分!)
では次回も宜しくお願いします♪(・ω・)ノシ

ペンケースの作り方!

今回は、前回紹介したペンケースの作り方を紹介いたします^^
この作り方は、特に正確な長さを測らずとも出来るのが特徴となっております。
ちなみに出来上がるモノがコチラとなっています↓
全体①
では使用した素材の情報です。

使用材料

・A4サイズのコピー用紙【1枚】 ※型紙に使用します。
・布【4枚】:ダイソー
・ファスナー(20㎝)【1本】:キャンドゥ
・縫い糸:キャンドゥ
・飾り ※今回はレースと刺しゅう糸を使用しました。
・バイアステープ【1本】 ※今回はオリジナルの作り方で紹介します。


型紙の作り方になります。(`ω´)
まずファスナーの布の部分までを先端として、その長さに合わせてA4サイズのコピー用紙を折り、横方向に半分折った赤い1面が布1枚分の型紙になります。ちなみに赤い面積が「完成した際の面積+縫い代(1㎝)の大きさ」となってます。
型紙③
※今回は少々難しい作り方での紹介になりますが、1面より2面を組み合わせたモノの方が、下の画像の様に底面の印象に面白みが出てくるので、布の柄を考えて裁断して作るのも楽しいかと思いこの紹介をさせて頂きます。
布カット
完成1②

では縫い合わせていきます。(・ω・ )
まず縫い代を1㎝ほど設定し、アイロンで折り目を付けます。もしそれでも折り目が安定しなかったり、ずれるのが心配な方は、しつけ糸をするのをオススメします。
布 しつけ糸①
次にファスナーを付けていきます。
まずは裏から縫い始めていきます。そうする事によって、表の見栄えが影響されずに済むので、ここでは手順を間違えずに縫っていきましょう。
では始めにファスナーを裏面にし、中心の切れ目から2~3㎜ほど裏地をずらし、また2~3㎜ほどずらした位置から縫っていきます。
ファスナー②
ファスナー④
ちなみに裏はこんな感じになり、出来たらもう片面も同じように縫い合わせます。
ファスナー⑥
ファスナー⑤
そして縫い合わせたのがコチラになります↓
ファスナー⑦
裏面が出来上がったら、裏面と表面をなるべくキレイに重ね、しつけをしてから縫っていきます。
ファスナー表①
ここで重要なポイント!
表から見てファスナーの金具と布の間隔を1~2㎜にして縫っているのですが、裏側で行なわれている作業は…
ファスナー表②
先程作った裏地のヒラをめくりながら、裏地を縫わない様にその下を縫っています。
ファスナー表④
ここは縫うのが難しいですが、ここを丁寧に作る事によって画像の様に縫った後が隠せ、キレイに見せる事が出来ます。
ファスナー表⑥
こんな感じで縫い終わしましたら、お好みで飾りを付けていきます。
ファスナー表⑤
飾り
※このデザインであればこの順番での飾り付けは問題無くキレイに作れるのですが、ファスナーに触れるデザインあれば、ファスナーを縫い始める前の段階で装飾をしておきましょう。

そして全ての布を縫い付けたら、同じ面同士の布を重ね、ファスナーに指を乗せた状態で矢印の方向に引っ張りつつ、
布縫い付け②
黄色い線の通りにしつけをし、
布縫い付け④
この線を本線として2ヶ所を縫っていきますが…↓
布縫い付け⑥
本縫いをする前のポイント!!
まずは裏面を先に縫います。縫い終わった後ファスナーを開けた状態のままで表面を縫って下さい。もし閉めたままで両方縫ってしまいますと、布をひっくり返す際返し辛い事になってしまいます。ですので必ず確認をしましょう。
ここまでの作業が出来ましたら、この先は修正するのが難しくなるため1度めくり、形を整えつつデザインも含めて全体の確認をしましょう。
確認①
確認②
まぁそこそこかな?(^ω^;)

出来たら次はタブを付けていきます。
まず底になる面の表面と裏面の中心を合わせしつけをします。
布合わせる①
しつけが終わったらファスナーの中心に合わせて、タブが入るスペースを開けてしつけをします。
布合わせる③
次にタブの作り方です。
タブの面積
幅(横):「ファスナーと同じ幅×2と縫い代×2の長さ」
全長(縦):「幅(横)の長さ×2と縫い代×2」

タブ①
まず縦に折り、筒状に縫った後は表と裏をひっくり返します。
タブ②
出来たら縫った部分が中心になる様に揃え、両側を縫って筒状から面にします。
タブ⑤
これを2つ作ったら半分に折り、
タブ⑥
互いの切れ端を揃えながらしつけをして、
布タブ付ける②
結び目が目立たない様に、1面の表と裏の間から刺して縫い付けていくと、
布タブ付ける⑤
このような感じに仕上がります。
布タブ付ける③

ここまで出来たら次はバイアステープで切れ端部分を隠す作業になります。
今回は「雰囲気を統一させたい!」や「バイアステープでは隠しきれない!」といった方に、オリジナルのバイアスの作り方を説明していきます。
全長(横):「ペンケースの幅と縫い代×2の長さ」
幅(縦):「隠したい部分×2と縫い代×2の長さ」

バイアス①
まず横に折り、この画像の様な断面の形を折ります。
バイアス②
出来ましたらそのまま取り外し、両端を縫います。
バイアス③
縫い終わったらひっくり返し、元の位置に戻しそのまま縫えばコチラの様に出来上がります。
バイアス⑤
バイアス⑥
後は表と裏を返せば…
組み立て①
完成になります!!\(^ω^)/
完成1①

ちなみにこの平らのペンケースのままでも良いのですが、コチラの様に角の部分を4ヶ所縦に縫うと、
角折り①
奥行のあるペンケースにもなります。ちなみにペンが入っている時の画像なのですが、どの位入っているかというと…
完成2①
計14本分が入り、平らなペンケースもギリギリになりますが14本入ります!
後はお好みですので、好きなタイプで作ってみてはいかがでしょうか?
完成2②

といった感じで、1つの作り方で2パターンの形が出来るペンケースの作り方でした^^
また何か作品が出来次第、頑張って報告したいと思いますので、
次回をお楽しみに(`・ω・´)ノシ
プロフィール

狸奴

Author:狸奴
狸奴と書いて「リド」と申します。
美大を卒業し、羊毛フェルトとイラスト等を中心とした作品作りをするフリー作家です。このブログを通し、様々な感性を持った方々と自由なコミュニケーションが出来る場所を目指し、機械が苦手ながらもはじめました。

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